スナグ:家族が賢くなって受けたい医療や介護をうけよう

ファシリテーションとは、話の流れを整理したり、認識の一致を考えたりしていくこと。変化を受け入れながら合意形成や相互理解を促進。家族がその意識を持つことで介護が変わります。



多職種連携や、地域的な関わりの必要性が増す中で
「どんな人にも自分の家族がある」という観点から
ファシリテーションという言葉に凝縮した「関わりの持ち方」を考えるサイトです。

「家族」って難しい?

親が高齢期を迎えるという時期は、
家族メンバーそれぞれも「自分の生活」を持っていますし、考え方や価値観だって様々

自分も家族を持っているなら、実家の親と義理の親との関係も考え方も様々
「家族なんだから」という前提はキツイですよね

親だって「家族が面倒見るのはあたりまえ」から 「子どもの世話にはならない」と様々です

ヘルスチェックシート


「家族が一番難しい」という話もよく聞きます

距離のある人にはうまく伝えられるし
理解してくれる人から
事細かに聞かれるのは嬉しいけれど

家族や親族には問題を切り出しにくい
伝えられない、通じない、わかってもらえない
余計な事や心ない言葉を言われた等々・・・

ストレスに、より負荷がかかってしまう
厄介な関係とも言われます


ファシリテーションが解決のヒントになります。

そして多職種連携にとっても
それぞれの立場や責任範囲をつなぐ役割は現場ごとの個人の力量に頼ることがほとんどです
ヘルス・ファシリテーションを身につけることは
自分が受けるストレスの負荷を減らしつつ
「様々な役割の関係者」の触媒のような働きをすることです
難しい「仲介役」になるのではなく
ご高齢者を主人公にしたチーム編成力も身につきます



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