実践講座


あなたの人間関係の礎になります。

左の図は、青から始まって、緑、黄色、赤と
培われていく「人の発達段階」をあらわす
「ひとりの人間」です。

あなたもこの4色の中を進みながら成長し
環境や関係性から受けた教育によって
人生の運営方法やコミュニケーション
自分の思考や行動パターンを身につけてきました。

人は誰でもこの4色を持っていますが、 その人固有の基調となる色もあります。
ただしその色は、立場や関係性によっても 変化するので、このマトリックスを知ることは
新たな人間関係の礎となります。


「違う」ことが活かせる関係性に

上の図は、まだ全体像の途中ですが、
青・緑・黄色・赤の繰り返しと 自分の歩みを照らし合わせた時に、難しい専門用語を使わなくても自分を育んできた価値観や世界観、
あるいは何故感じるのかわからなかった出来事への違和感や自分が行動できなかった時のパターンが自然に見えてきます。

また、一緒に学ぶ人たちとの「違い」を確認することで、 これまでの人間関係の苦手意識や
ストレスの源も見えてきます。

五感と内部感覚を使う実習やワークによって、自分が本来の持ち味を活かしきれていなかったこと。

個々の背景や文化の違いで、自分とは全く異なる相手を理解できなかったり理解されなかったりという苦労も減らし、違いが活かせる関係性を作り出していけます。


ファシリテーションとは?

ファシリテーションとは、話の流れを整理したり、認識の一致を考えていったりすること。
変化を受け入れながら合意形成や相互理解を促進していくことです。

現在では様々な組織の中で、チームを動かしていく力として活用されていますが、 超高齢者を取り囲む医療・福祉の世界では、縦割り行政による職務の分離や受益者のニーズの多様化などから職種が多様化し、同じ組織に属さない各専門家のチーム編成が要求されています。

この種の連携は、誰かが強いリーダーになることや
ビジネスとしてのマネジメントの考えからだけではチームがうまく機能しません。

それぞれの専門の、微妙な「目線の違い」もまた
コミュニケーションや意見調整、そして合意形成への大きな問題を抱えています。

ヘルス・ファシリテーターの役割

人の命や心を扱うだけに、緊急を要する事態への対応や
その後のコミュニケーションにも様々な影響が出ます。

ヘルス・ファシリテーターという考えは、
1000人いれば1000通りの物語りがある「かけがえのない命」と
やむを得ない線引きのために「管理が必要とされる命」の隔たりに対して、
「何ができるだろう?」という発想から生まれました。

ヘルス・ファシリテーションを身につける実践講座は資格のための方法論やスキル、
ノウハウを教える「指導型」の教育ではなく、自己の適性や専門性も活かしながら、
本来の目的である「受益者(高齢者)」にもっとも寄り添ったプロセスを踏めるように、
舵取りをする能力を身につけていただくことを目的としています。

高齢者の家族の一人がその意識を持つことで、介護が変わります。

ファシリテーションを身につけることは、看護・介護職の方々にとっても
「他職種の方々や、家族の方々とのコミュニケーションの質が変わった」
「自分の立場では言い出せないと思っていたことを、上手に切り出せるようになった」
などの実感を持っていただくことができます。職場の空気が変わったという方もいます。

ヘルス・ファシリテーション実践講座は、
ひとつの区切りとして「6ヶ月」の期間を設けていますが、
その後は会員登録をしていただくことで講座に参加していただけます。
さらにはグループラーニングや事例の持ち寄り研究など、職種を超えて話し合うことで、
自分の現場に持ち帰る知恵とエネルギーにしていただくことができます。

4色のマトリックスを基本にした、ファリリテーションを身につけて、
あなたの望む人間関係を創り出していってください。


                 
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